最新情報

2017年9月17日
お知らせ
新米のご案内と年間契約・予約のお知らせ

拝啓 初秋の候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 お陰様で源泉米の生産販売を始めて20年の節目となります。 皆様には心から感謝を申し上げます。 これからも、・・・
2017年8月10日
お知らせ
夏季休暇のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り、まことに有り難く厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、8月13日(土)〜8月17日(火)は臨時休業させて頂きます。
2017年7月24日
お知らせ
米ぬか玄米のレシピをFacebookにて公開中!

米ぬか玄米のレシピをFacebookにて公開中です! ジョイントファームで検索! https://www.facebook.com/jfgensenmai/
2017年6月29日
お知らせ
ヒルナンデス!にて米ぬか粉が紹介されました。

本日2017年6月29日11:55から放送された、日本テレビ「ヒルナンデス!」にて、 弊社の米ぬか粉が「美肌食材、食べる米ぬか」として紹介され、 ゲストの方々にも試食して頂きご好評をいただいました。
2016年9月8日
お知らせ
28年度産 新米出荷時期のお知らせ

拝啓 いまだ暑さが残ります今日この頃、ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。 また、日頃より格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。 さて、9月に入り新米の収穫も目前に迫ってまいりました。 銘柄により出荷時期・・・

安心安全で食べて健康になるお米作りにこだわる理由

40代の頃、私自身が不規則な食生活を続け、体重が増え高血圧にも悩まされた事が、
植物性堆肥のコメを作るきっかけになりました。

大野式無農薬栽培農法の紹介

昔ながらのコシヒカリ

コシシヒカリの種は、平成15年より新潟県では、コシヒカリBLと言う新しい品種に変わりました種はコシヒカリBLであっても、表記上は「新潟県産コシヒカリ」なので、馴染みが薄い名前かもしれませんが、現在作付されているコシヒカリの大半はこのコシヒカリBLです。

コシヒカリBLと言うのは、稲の大敵であるいもち病に強く、農薬散布を減らす事が出来る反面、
従来種のコシヒカリに比べ風味・香りが違うという声も多くあります。そのため、私達は従来種のコシヒカリにこだわり、お米づくりをしております。それが、昔ながらの味・香りに繋がると考えているからです。

こだわりの土作り

新潟県に限らず、全国的に多用されている動物由来の堆肥(家畜の糞尿など)を一切使用せず植物性の完熟堆肥で米作りをしております。

私達の田んぼでは、このようにして作られた、循環型の完熟堆肥を使用しています。作物は土が命で、良い土作りが味を大きく左右すると考えております。

また、動物由来の堆肥を使用することで、お米の中に硝酸態窒素という有害物質が蓄積されるとも言われています。

私達は高い生産性と引き換えに手間暇を掛けて安心安全で美味しいお米作りを行っております。

特別栽培米へのこだわり

安心安全なお米作りを行う中で植物性完熟堆肥の使用はもちろん、農薬や化学肥料の使用回数・使用量を極力抑えたお米作りを行っております。
(※JAS認定完全無農薬米の生産も行っております。)

そうして、農林水産省が定める節減対象農薬の使用回数を50%以下、化学肥料の窒素成分量を50%以下に抑える事で、特別栽培米として販売する事ができます。

しかし、更なる安心安全を求め、私どもは節減対象農薬や化学肥料の使用回数・窒素成分量を極限まで削減し、節減対象農薬の使用回数は最大80%減、化学肥料の窒素成分量は最大90%減となっており、限りなく無農薬に近いお米作りを行い、その為、毎日のように田んぼに足を運び、水質管理には細心の注意を払い、農薬の使用量を抑えるために手作業での除草も行っております。

こだわりの米

減農薬栽培 特別栽培米「黄金源泉米」

減農薬栽培 特別栽培米「黄金源泉米」
ご購入はコチラ

無農薬栽培米 有機JAS認定「夢源米」

無農薬栽培米 有機JAS認定「夢源米」
ご購入はコチラ

それらのこだわりがギッシリ詰まったお米がコチラです。
一般的な栽培方法で多くの農薬を使用して栽培すると、玄米の殻(籾殻)に農薬の有害な成分の大半が蓄積されてしまいます。また、籾殻も非常に硬くなり、一般的な炊飯方法で炊いても美味しく食べる事ができません。

しかし、私達が安心安全な植物性堆肥を使い、丹精込めて育てたこの夢源米は、完全無農薬なので籾殻に農薬が含まれることもなく、また、一般的な炊飯方法で炊いても美味しく召し上がって頂けますので、ぜひ一度ご賞味頂ければと思います。

玄米をオススメする3つの理由

その1 低カロリー

美容と健康のため、糖尿病治療のためなど、健康に対する意識の高い方は雑穀米や胚芽米などを普段のお食事に取り入れていませんか?
たしかにいずれも、白米と比べると栄養価も豊富ですが、玄米と比べると栄養価は低く、カロリーも高めなんです。

その2 豊富なミネラルとビタミンB群

玄米や雑穀米、胚芽米などは白米と比べると、非常に多くの栄養素を含んでおります。
特にミネラルとビタミンB群は玄米に最も多く含まれており、「スーパーフード」や「完全食」として知られております。

その3 優れたデトックス効果

玄米にはフィチンという成分が含まれており、そのフィチンが胃の中で分解されることで、フィチン酸という成分に変化します。
このフィチン酸が体に溜まった毒素を排出してくれます。
特に、一度体内に摂取されると自然排出される事がない、カドミウムなどの重金属さえも排出したり、がん細胞に効果があると言う説もあります。

これほど良い事づくしの玄米ですが、
・固くて美味しく炊けない
・美味しく炊くには時間と手間がかかる
・炊くときの独特な香りが苦手
などを理由に玄米を敬遠されている方が多いのも事実です。

しかし、断言致します。
私達の販売する「源泉米」と「夢源米」は
誰でも、簡単に、美味しく炊けます。

どこのご家庭にも有る、
一般的な炊飯器で、
浸水時間0分でも、
美味しく炊けます。

その秘密は堆肥にあります。
私達の販売する「源泉米」と「夢源米」は、おからや茶葉の搾りかすなどに微生物を入れ、発酵させた植物性の堆肥を使用する、独自の天然ミネラル農法で稲作を行う事で、玄米なのに香り・甘味・モチモチ感があり、柔らかく臭みがない、冷めても大変美味しい玄米が育ちます。

その玄米こそが私達が世界に誇る玄米「源泉米」と「夢源米」なのです。

なぜ植物性堆肥にこだわるのか?

一般的に堆肥は化学肥料や農薬と違い、安全な有機肥料として使われています。
最近では無農薬のオーガニック食材もだいぶ身近になりましたが、無農薬栽培は当然農薬を使用することが出来ないため、土作りに必要な栄養の多くは堆肥に頼る事になります。
そして、生産効率の良さから、多くは動物性の堆肥、つまり、家畜の糞尿由来の肥料を使っております。
そうして農林水産省が定める基準をクリアした農作物には有機JASの認定を受ける事ができ、無農薬野菜として出荷されます。
しかし残念な事に、アメリカやヨーロッパ、アジアでは台湾などの諸外国と比べて、日本の有機栽培基準は低く、日本で有機JASの認定を受けたにも関わらず、同じ作物が海外では有機栽培と認められないケースが多いのです。

その原因は動物性堆肥にあります。
日本の基準で堆肥は有機物とみなされ、農薬は含まれないとの認識ですが、海外では違います。海外ではその堆肥の生産過程にまで遡って、農薬の有無を調査します。
つまり、農薬が含まれた飼料を食べて育った家畜の堆肥(糞尿)は日本では有機物と認められますが、海外では認められません。そこに日本と諸外国での大きな違いがあります。

世界基準を満たした有機栽培米「夢源米」

そこで、私達は完全無農薬で育った植物を主原料とする植物性の堆肥を使用する天然ミネラル農法での稲作を始めました。
その結果、世界各国から認められた完全無農薬の有機栽培米「夢源米」が誕生いたしました。
今後も更なる安全と美味しさを求めて改良を続けると共に、私達の理念でもある、
「美味しくて安心・安全な玄米を、多くのお客様に食べてもらい、健康になって喜んでいただく」を実現するためにも、日々精進してまいりたいと思っております。

オーガニックの無農薬栽培にこだわるジョイントファームのスタッフ

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